登山ツアーについて

ほとんどの場合は、ソロ、公共交通機関で登山口に移動しています。公共交通機関利用の利点は、縦走がしやすい点ですね。ただ、登山口まで公共交通機関がなかったり、あっても便が少なかったり、車なら日帰りできる山も、公共交通機関だと1泊しなければならなかったりすることもあったり、不便さを感じることもあります。日本百名山登頂も残り少なくなってくると、だんだん不便な山が残ってきたことや、公共交通機関では日帰りしずらい山は、ツアーに参加することが増えてきました。

時々利用するツアーをご紹介します。

CLUB 岳

岐阜県 長野県を中心に登山ガイドとして活動している個人ガイドさんが企画するツアーです。小人数制なので歩き方や衣類調整のタイミングのアドバイスを頂けたり、他の参加者さんたちとも和気あいあいと楽しく登ることが出来ます。首都圏の参加者が多いため、登山口最寄駅集合が基本です。旅行会社の企画ではないので、宿泊を伴うツアーは宿泊料を別途現金で持参しなければならないのがデメリットです。参加者にある程度合わせたペースで歩いてくれますが、原則標準ペースなので、他の登山ツアーに比べれば歩くスピードは速いです。

参加した登山記録:

 

トラベルギャラリー

平成9年設立の山旅を中心にツアーを募集企画をしている比較的新しい旅行会社です。登山ツアーの募集人数は15名前後が多く、列の後ろだと先頭のガイドさんの話は、全く通じません。ツアーの内容が気に入って何回か参加しています。

参加した登山記録:

 

【yamakara】

ツアーに参加する際に、直接肌につける衣類以外の必要な登山装備の無料レンタル付の登山ツアーです。事前にレンタル品をネット予約し、集合場所で受け取り、下山後に返却します。バスツアーの場合、帰路の休憩場所でそのまま返却するので、重い登山靴やアイゼン、ヘルメットなどを集合場所まで持って行く必要がないので荷物にならず便利です。スパッツなど汚れても洗って返す必要もありません。雪山はギアを持っていないので、こちらのツアーに参加し毎回、装備をレンタルしています。

夏山や低山などは初心者の参加も多く、標準タイムよりはるかに遅いこともあり、他社のガイドさんたちの中には、「平気で夕食の時間に山小屋に入って来る」と不評です。募集人数は各ツアー約15名、最後尾では先頭のガイドさんの話は通じません。

参加した登山記録: