360°の大パノラマを堪能できる守屋山(2)新宿西口から登山口に向けて出発

今年から雪山デビューし、雪山初心者なので、装備をレンタルできる新宿発のツアーに参加しています。

(1)準備編 の続きです。

360°の大展望の守屋山 2025.02.01 / tabitappyさんの守屋山(長野県諏訪市・伊那市)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

新宿西口のオフィス前からバスは出発します。

6:45 集合
7:00 出発

レンタル品は集合時間の15分前の6:30から受け取ることが出来ます。シーズンの土曜日朝は、たくさんのツアーが出発し、集合場所は参加者で溢れています。

受付け後、自分のレンタル品を探しますが、雪山登山のツアーはたくさんの方がレンタルするので、探すのも大変です。レンタル品の中身を確認します。靴は履いて確認するので、靴下を出しやすい所に入れておきます。

アイゼンも靴のサイズにあわせなければならないので、出発前に調節すると、な・なんと、片方のアイゼンのサイズ調節する金具が動かず、添乗員さんに手伝ってもらいましたが動かないので、予備のアイゼンで再調節。最初のアイゼンのサイズ調節金具をガイドさんが調節してくれたので、当初のアイゼンに変更したりと出発前からバタバタ。アイゼンと靴を袋に入れ、バスに急ぎます。出発時間が迫り焦ります。

7:15 出発。今回は15名の参加。バスは荷物棚があり、座席にも荷物を置く余裕もあり、比較的よいバスでした。

中央道を通り、途中、双葉SAで、20分ほどの休憩。そこで、アイゼン等の調節をしてもかまいませんが、靴を履いたり、レインパンツをはいたりと身支度もしなければならないので、20分の休憩時間だとなかなか忙しいです。

高速を降り、杖突峠登山口に向かう途中に諏訪大社が見えてきます。本来、守屋山へは諏訪大社から登っていくそうですが、今回は時間短縮のため、標高1236Ⓜの杖突峠登山口までバスで登っていきます。諏訪大社から登ると杖突峠から登るより片道1時間30分ほど長くかかりますが、最寄のJR駅からも3㎞ほどで諏訪大社登山口まで歩けます。首都圏の人にとっては、あまり知られていない地味なお山ですが、公共交通機関で日帰り可能な山で、360°の大パノラマが望めるお山です。

09:55 杖突峠駐車場 到着
駐車場にはトイレはありません。30~40分ほど歩いたキャンプ場の仮設トイレを利用します。
雪がないので、アイゼンはザックの中へ。出発準備後、駐車場でガイドさんから歩き方等の指導を受けます。

10:20  登山口を出発
登山口は駐車場から50Ⓜほど裏手にあります。

休憩場所のキャンプ場まではなだらかな登山道が続きます。途中、フラットフッティングについて指導を受けました。

11:09  守屋山水呑場山荘 到着

ここでトイレ休憩とアイゼン装着をします。

仮設トイレがあります。水洗和式でした。

ここからいよいよ本格的な登山道が始まります。 雪山では、雪質や傾斜に合わせて歩き方を変えることが求められるので、アイゼンを付けた後、アイゼン歩行技術について、指導を受けました。

さぁ、いよいよ山頂に向けて出発します!

(3)整備された登山道を山頂に向けて に続く