厳冬期の本沢温泉~硫黄岳2日間(2)稲子湯から本沢温泉へ

7:30 集合場所の新宿西口を出発しましたが、中央道の事故渋滞に巻き込まれ、1時間近く遅れて稲子湯に到着しました。

 

(1)準備編 のつづきです。

 

日本一寒い山小屋・本沢温泉泊 硫黄岳2日間 / tabitappyさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

 

 

翌日のお風呂セットなどの不要な荷物はバスに置いて行きます。1日目は、本沢温泉への移動のみなので、ピッケルはザックに付け、ストックを使います。12本アイゼンを装着し、出発準備をします。

 

準備運動をし・・・、

 

12:30 出発

稲子湯の標高は約1500Ⓜ、本沢温泉は2150Ⓜなので、約650Ⓜ標高をあげます。

 

時々、衣類調整をしながら進みます。

 

12:53 ゲートを通過します

 

トレースはしっかりとありますが、狭いです。アイゼンをひっかけると前に転んでしまうので気を付けながら歩きます。

 

14:05 休憩しながら進んでいきます。

稲子湯から2.1㎞歩いてきました。ミドリ池まで0.6㎞あります。ここから今までより傾斜がキツくなります

 

14:40 しらびそ小屋 到着

 

14:59 分岐。
道なりに進むと天狗岳方向、本沢温泉へは左に曲がります。

 

16:20 本沢温泉 到着

標高2150m。 通年小屋では最も高所の秘湯一軒宿です。

 

アイゼン、ストック、ピッケルは外に置き、入口で靴を脱ぎ、靴を持って新館に移動します。

 

(3)日本一寒い山小屋本沢温泉 につづく