ドンデン高原ロッジに宿泊し、金北山縦走路を金北山まで歩いて来ました。

5.長い砂利の防衛相道路を通って
・金北山山頂
神社がありますが、人が常駐している気配はありません。


地図にはトイレマークがついていますが、見当たりませんでした。撤去しちゃったのかなぁ

自衛隊基地は廃墟になっているようです。

それにしても、シラネアオイが至る所に・・・

・金北山から妙見山へ
金北山を過ぎると、しばらくは砂利の防衛省管理道路を歩いて行きます。

自衛隊のレーダーのあるところまで進みます。遠そうに見えますが、なだらかな林道なので、意外にすんなりと歩けました。

途中、枯葉に覆われたこんな感じの道もありました。落ち葉だけを見るとまるで『秋』みたい。

基地のレーダーがだんだん近づいてきました。

途中、金北山を振り返って。

あそこまで登って行きます。


ゲートの右側に登山道が続いています。

基地のフェンスに沿って反対側に回り込みます。

間近で見るとデカい!

14:58 妙見山 到着

ここから白雲台までは1時間ほどなので、5分ほど岩に座って休憩。

ボワ~ン、ボワ~ンと大人なっていて、レーダーが作動しているのが分かります。

6.妙見山から白雲台へ
・おしん林を下って
15:06 下山開始

15:12 分岐です。 おしん林方向に下って行きます。

樹林の中を下って行きます。


15:31 交流センター白雲台が見えました。16:30発のシャトルバスに十分間に合いそうです。

見返り坂

一般道に出た~!

降りてきた登山道を振り返って。ここが妙見山への登山口


・白雲台に無事到着
15:37 白雲台 到着。1時間かからず30分ほどで下ってきてしまいました。

建物入口の反対側は、眺望👍



7.金北山ライナーで椎崎温泉へ
出発時刻の15分ほど前になるとシャトルバスがやって来て、乗車が始まります。こちらも事前予約制のシャトルバスで、1日1便白雲台から両津港・椎崎温泉の片道のみの運行です。バス乗車時にチケットを購入します。
お花鑑賞ライナーについては例年お花シーズン1か月ほど前に運行会社・運行時間が決まります。ライナーバス予約センターへの電話予約になります。2025年は新潟交通佐渡 株式会社でした。ライナーバスの運行会社にて詳細をご確認下さい。
出発5分前、予約した1名がまだ未乗車。乗務員さんがバス営業所に電話していました。出発の16:30になり、どうするのかなぁと思っていたら、防衛省管理道路のゲートから1名の男性の姿が現れました。時間が過ぎているけど、急ぐ気配もなく、ゆっくり歩いて、と言うより『急げない』そんな感じでした。同じロッジに宿泊していた男性でした。間に合ってよかったです。
16:30 金北山ライナー

17:10 両津港
17:20 椎崎温泉 到着
両津港から新潟港へは、17:55発のジェットフォイルに乗ると新潟港に19:02到着し、新潟駅発の新幹線は21:40が最終なので都内まで戻ることができます。
私は、海鮮食べて温泉でのんびりしたかったので、椎崎温泉のあおきやに宿泊して翌日帰ることにしました。金北山ライナーは椎崎温泉内で2か所に停まり、あおきやは終点のバス停で降りると目の前でした。
佐渡島3日目 身体と心に贅沢を につづく