富士宮五合目登山口から登り始め、やっと登頂しました。

(3)60代女性がソロで富士山登頂 の続きです
1.富士宮口山頂
富士宮口山頂には、頂上富士館、浅間大社奥宮、富士山頂郵便局、公衆トイレがあります。
《頂上富士館》 食堂や売店があり、宿泊もできます。

写真正面は富士山頂浅間大社奥宮です。御祭神は浅間大神(木花之佐久夜毘売命)を主祭神とし、相殿神として父神大山祇神、背の君瓊々杵尊をお祀りしてます。 開山期には、神職が奉仕し、国家安泰、氏子・崇敬者・登拝者の安全を祈念するほか、家内安全等の諸祈願、結婚式の奉仕、お札・お守りの授与、金剛杖・行衣等の御朱印の授与も行っています。
写真では少ししか写っていませんが、浅間大社奥宮の隣には日本一高い場所にある富士山頂郵便局があります。夏の山開きシーズンに開設され、基本業務は窓口での国際郵便を含む郵便物の引受のほか、切手や登頂を記念したオリジナル商品販売などを行っています。

剣ヶ峰です。日本最高峰の表示がある写真スポットでは、時間帯によっては撮影待ちの行列ができることもあります。
山頂郵便局の裏手からチラ見だけして、反時計回りで須走下山口に向かいます。

2.御殿場口山頂
富士宮山頂から御殿場口山頂は近く、数分の距離。
12:44 御殿場口山頂が見えてきました。



銀明水は富士山頂の信仰遺跡群のひとつで、富士山本宮浅間大社奥宮の東方に位置し、須御殿場口山頂にあります。雪解け水が溶岩の間からしみ出ているもので、神聖な水として扱われ、大切に囲われていますが、水は確認できませんでした。

3.お鉢を反時計回りで
12:47 吉田口山頂方向に歩いて行きます。

剣ヶ峰、富士宮口山頂方向を振り返って

広い平坦な道が続きます。分岐はなく一本道です。

登り基調です。

正面には剣ヶ峰、火口が良く見えます。

大きな溶岩の塊がゴロゴロ・・

御殿場口山頂から吉田口山頂までは、朝日岳、伊豆岳、成就岳の3つのピークがあり、山頂を巻くように登山道が続いています。


眼下には下山道が見え、登山者が歩いているのが分かります。

4.吉田口山頂
最後の成就岳を過ぎると、
13:07 吉田口山頂が見えました~


外国人がピカチュウと共に陣取っていて、なかなか空かないので、ピカチュウも一緒に撮影。

吉田口山頂には、頂上扇屋と山口屋の2軒の山小屋があり、飲食やお土産販売を行っています。山口屋前のベンチに座って、20分ほどのランチ休憩。たくさんの人が休憩をしていたためベンチ付近の写真はありません。
眼下は雲海で眺望内のに、山頂は太陽ギラギラで暑かったです。半袖でベンチでお昼寝をしている人もいて、まるでビーチにいるような感じでした。トイレは、下山道への分岐にあり、協力金300円。

眼下は雲海で何も見えません。

(5)砂走りを駆け抜け須走五合目に下山 につづく