挑戦:赤岳鉱泉から阿弥陀岳へ(6)テントを撤収し帰路へ

1日目、都内の自宅を始発列車で出発し、赤岳鉱泉でテント泊。2日目は早朝から登り始め、阿弥陀岳に登頂し、中岳を通り、文三郎尾根分岐から赤岳鉱泉まで戻ってきました。

 

(5)階段地獄の文三郎尾根を下山 のつづきです。

aki-autumn.hatenablog.jp

 

 

1.テントを撤収

張ったままで出発したテントを片づけます。昨晩の豪雨で朝はびしょびしょだったテントが、乾いているかなぁ~と期待して戻ってみると・・・、

な、なんと!張った場所が日陰で、全然乾いていない……😭😱😨しかも、前日の豪雨で泥跳ねもすごい・・

え~~~ッ、ショック~!

タオルでテントを拭いても水滴が残って乾かず、時間をかけすぎると美濃戸口からのバスの出発時間が気になるため、とりあえず大きなビニール袋にテントを入れてザックにしまい、下山の準備をしました。重そうだなぁ、

 

2.美濃戸へ

11:00 下山開始

水分と泥を含んだテントが入ったザックは重く、肩にズッシリと来ます。

 

往路と同じルートで、沢沿いの登山道を下っていきます。

 

沢を右に行ったり左に行ったり、何度も沢を渡りながら下って行きます。

 

《ホタルブクロ》

 

ヤマハハコ》

 

登山道は整備され歩きやすい道が続いています。標高が下がって来るので暑さが増してきます。

 

この時間帯に登って来る登山者の方は、暑くて辛そうです。

 

11:56 堰堤広場まで降りてきました

 

この橋を渡ると、林道に変わり歩きやすくなります。

 

できるだけ日陰を歩いて行きます。

 

美濃戸登山口の北沢と南沢ルートの分岐です。

 

今日はお休みのようです。

 

12:39 赤岳山荘のベンチで一休み。ポカリスエットを購入し、水分を補給しました。

 

3.美濃戸口へ

林道が続きますが、ここからは林道を離れ、YAMAPの地図にはない登山道に入ります。

 

こんな感じの道が林道と合流するまで続きます。

 

途中で林道と合流し、道なりに進みます。

 

美濃戸口が見えてきました。暑くて長く感じた~

 

13:35 美濃戸口

無事に到着しました!

バスの出発時間まで余裕があり、八ヶ岳山荘でゆっくり入浴できそうです。

 

まずは、靴を洗わせてもらいます。

 

日帰り入浴(700円)し、汗を流しさっぱり。

入浴券は、水出しアイスコヒー1杯付で、入浴後に頂きました。コクがあって美味しかったです。

 

4.バスと電車で帰路へ

15:15 バスにて茅野駅

 

15:53 茅野駅 着

茅野駅改札外のお店では、駅弁が完売。駅上りホームの売店に、天むすびが残っていたので購入、これ以外の選択肢がありませんでした。

16:20 茅野駅 発 あずさ44号

あずさ44号は満席、事前に予約を入れておいてよかったです。

 

初日は雨に悩まされましたが、小屋で食べたステーキでしっかりエネルギーチャージ。2日目は天気に恵まれたものの、阿弥陀岳登頂時には運悪くガスがかかり、眺望は残念な結果になってしまいました。その後は晴れ間が広がり、南アルプスの山々や富士山の素晴らしい景色を楽しむことができました。

久しぶりのテント泊でしたが、平坦で便利な場所だけでなく、雨が降った際に乾きやすい場所を選ぶことの重要性を学びました。この経験を次回のテント泊に活かしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♀️