360°の大パノラマ塩見岳テント泊@三伏峠(3)三伏峠でテント泊

越路第一駐車場で車中泊し、翌朝、林道を歩き、鳥倉登山口から登り始めました。暑くて急坂続きで大変でしたが、11時過ぎには三伏峠に到着しました。

 

(2)急な上りと崩れた階段 のつづきです。

aki-autumn.hatenablog.jp

 

小屋でテント泊の受付をします。1人2,000円(税込み・トイレ協力金含む)テントは10:00~翌日10:00まで。塩見岳ピストン後のテント回収が10時以降となる場合は「延長」200円がかかります。セコイです。延長料金を含め1泊2名で4200円でした。翌朝テントをたたんで荷物として三伏峠小屋へ預ける場合もデポ代として、荷物一つにつき@200円かかります。

 

三伏小屋入口横にある、休憩スペース。荷物のデポスペースにもなっています。

 

トイレエリアです。小屋本館前からとテントサイトからと両サイドから行けるようになっています。水洗トイレと和式トイレがありましたが、1日目は平日のため、トイレに『使用不可』の札がかけられ、使わせないようにしていて女性用は和式ボットントイレ1か所しか利用できませんでした。これも、めっちゃセコイです。手洗い水はバケツのため水を柄杓ですくって洗います。トイレットペーパーあり、箱に捨てます。和式ボットントイレでした。電気ないため要ヘッドライトです。

 

通過の人もくつろげるように、小屋前にはベンチがありました。

 

三伏小屋本館前に見える建物が別館です。別館の向こう側がテントサイトになります。

 

水場は往復30分ほどの所で、私たちは汲みに行かずに、2ℓ800円のペットボトルの水を購入しました。三伏小屋HPには2ℓ600円となっていますが800円でした。小屋で購入した飲料水の缶やペットボトルは引き取ってもらえます。テントはこの登山道左側。この道をまっすぐ行くと三伏山、塩見岳方向です。

 

テント場です。50張り前後張れると思います。テント場は段になっていて4~5段ありました。一番上の段は小さい区画になっていました。2段目がメインで、石もほとんどなく整地されていていました。張り綱に適した石はたくさんありました。

平日午前中に到着したのでテント場は、写真のようにかなり空いていましたが、私たちが塩見岳から戻りテントを撤去している土曜日午後には下の方までほぼいっぱいでした。テントを張ったまま塩見岳に登った人は13時頃には戻ってきますので、タイミングよく入れ替わりで張れるといい場所が確保できるかもしれません。

 

テントを張った後は、おやつタイム。ソーセージを焼いてワインを飲みながらのんびり過ごしました。

 

夕食後は、翌朝に備えて早めに就寝しました。

 

(4)富士山がドーン😍