360°の大パノラマ塩見岳テント泊@三伏峠(4)富士山がドーン😍

駐車場で車中泊し、重いテント装備を背負って、ヒーヒー言いながら、やっと三伏峠に到着しました。午後はのんびり過ごし、夕食を取り、翌朝に向けて早めに就寝しました。

 

(3)三伏峠でテント泊 のつづきです。

aki-autumn.hatenablog.jp

 

 

1.2時起床3時出発

三伏峠~本谷山

7時に塩見岳到着を目指し、テントは張ったままヘッドライトを点けて3時出発。

3:10 三伏山2615Ⓜ山頂。星空が素晴らしいです。ヘッドライトの灯を消し、真っ暗な山頂で星空を楽しみました。

 

三伏山から下り、登り返します。

4:10 本谷山2657Ⓜ到着。塩見小屋まで110分の表示です。だんだん日の出が遅くなり、まだ真っ暗です。

 

・本谷山から塩見小屋

本谷山から約2500Ⓜまで150Ⓜほど標高を下げ、2766Ⓜの塩見小屋に向けて250Ⓜほど登り返します。三伏峠から塩見小屋までは、塩見小屋直下に急登がありますが、8割が高尾山レベルの緩やかで歩きやすい登山道が続きます。登山道のほとんどは樹林の中歩きです。登山道の様子は下山時に紹介します。

5:17 塩見新道分岐2656Ⓜ 塩見新道は通行止めでした。この先から塩見小屋までは100Ⓜ以上標高をあげなければなりません。急斜面が待ち受けています。

 

明るくなり始め、標高が上がり、樹々の合間から周りの山々が見えるようになてきました。雲海の上に浮かぶ山々がステキです。塩見岳からの眺望が期待できそうです。

 

急坂を頑張って登り、ハイマツを抜けると・・・

 

5:35 塩見小屋2766Ⓜ到着。 宿泊していたたくさんの登山者の方々が出発準備をしていました。予定よりも早く到着できたので、ここで休憩。ここから山頂までは鎖のついた岩場を1時間ほど登って行きます。小屋の後ろに塩見岳山頂が見えてますね。

 

トイレブースです。携帯トイレ利用で使用後の復路は回収箱に入れます。

 

2.塩見岳山頂まで1時間頑張る💪

・急なザレ場

5:55 山頂に向けて出発!

 

塩見小屋から塩見岳山頂への前半は、ハイマツ帯の中の急なザレ場で始まります。

 

右奥の山脈が北アルプスです。写真ではわかりませんが、槍ヶ岳も見えていました。

 

塩見岳直下後半は急な岩場

塩見岳山頂への登山道は、ハイマツ帯から岩場に変わります。ストックをしまい岩場に備えます。

 

段差が大きく急な岩場です。鎖もついています。

 

進行方向のしるしは付いていますので、見失わないように進めば大丈夫です。

 

南アルプス甲斐駒ヶ岳仙丈ケ岳方向です。

 

いつかは歩いたい仙塩尾根です。素晴らしい眺望です。

 

3.日本百名山86座目登頂

7:00 塩見岳3047Ⓜ 到着。三角点は西峰にあります。


山頂からは360°の大パノラマが望め、素晴らしい眺望でした。

東峰3052Ⓜからは、更に大きな富士山がドーンとそびえていました。

 

(5)塩見岳山頂を堪能し下山 につづく