柏原新道から鹿島槍ヶ岳@冷池山荘泊(4)冷池山荘に1泊

夜行高速バスと路線バスで移動し、柏原新道登山口に到着しました。柏原新道を登り、種池山荘、爺が岳を通り、1日目の宿泊地、冷池山荘に到着しました。

 

(3)アップダウンを繰り返し冷池山荘へ のつづきです

aki-autumn.hatenablog.jp

 

 

1.1階入り口を入り受付をする

屋根のついている部分の左側が入口、奥に進むと鹿島槍方向、男性がいる坂を右方向に上ると展望台です。

 

入口には手指消毒用アルコールと色々と注意書きが・・・。

長時間歩いてきて疲れているのに、ごちゃごちゃと書かれた「お願い」を読む人がいるのだろうか。書いてあればいいというものではないと思うけどなぁ・・、

 

宿泊者カードに記入して受け付けをします。1泊夕食付14200円 お水1ℓ付きです。受付時にお水引換券と靴箱の番号札をもらいます。靴箱とスリッパは指定された番号のものを使います。靴を脱いで廊下に上がると、スタッフの方が施設の案内をしてくれます。

 

入口を入って右側には靴箱、自炊室入口があります。靴箱の裏側が自炊室でテーブルが2つあり宿泊者は自由に使えます。

 

指定された靴箱には番号付きのスリッパが用意されていて、宿泊中はその番号が自分専用のスリッパになります。部屋やトイレでスリッパを脱いだ際にも、履き間違える心配はありません。

 

2.1階共用施設

基本的に1階に共用施設、2階には部屋とテラス、談話室がありました。

1階には食堂、更衣室、乾燥室、洗面所、トイレがあります。乾燥室は夕方のみ暖房が入り、翌朝は荷物を置いて外出する人の荷物置き場になります。ハンガーは1人2つまで受付でもらえます。

喫茶の提供は10:00~15:00、お湯を注ぐだけのインスタントコーヒーや、カップスープ、カップラーメン等は時間外でも対応可能でした。

《洗面所》お水は飲用不可

 

《トイレ》ここでトイレ用スリッパに履き替えます。番号がふられているので自分のスリッパを間違えることはありません。

 

《女性用トイレ》水洗洋式、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱へ。

 

《トイレ内手洗い場》ハンドソープ、アルコール、ペーパータオルありました。

 

3.部屋は2階

部屋は2階にあり、指定された部屋内で、好きな場所に敷かれた布団を利用できます。紙製の枕カバーと掛け布団の襟カバーが提供されますが、インナーシーツなどを持参することをお勧めします。部屋内の両サイドに荷物棚が設置されていました。

 

・2階テラス

2階には部屋の他に、談話室及びテラスがあります。部屋内での飲食は禁止でした。日当たりのいいテラスにはこのようにベンチがあり、外の景色を見ながらのんびり過ごせます。人がたくさんいたのでこんな写真ですいません💦

 

テラスから望む爺が岳方向

 

4.その他施設

・外には展望台もあるよ

入口前の坂を少し登ると展望台があります。サンダルでも簡単に行けて、1分ほどで着きます。雲がかかっていて眺望はありませんでしたが、日当たりがよく、ベンチがたくさんあるので、食事をしたりのんびり過ごしたりできる快適なスペースです。

 

建物の前を進んでいくとテント場や鹿島槍ヶ岳方向です。テント場までは15分ほど、テント場にトイレはありません。

 

・外トイレ

奥に進み建物に沿って階段を下り左手です。チェックアウト後は、中のトイレは使えず外トイレの利用になります。個室2つ、水洗、トイレットペーパー、手洗い用水道ありました。

 

・給水所

サービスのお水や購入場所は外にあります。洗面所のお水は飲用不可です。

 

給水は4:00~19:00。購入は500ml100円です。お湯も購入できます。

 

4.夕食と雰囲気

夕食は1階食堂で17:00~。はじめに盛られているご飯は、底が見えててメッチャ少ないです。お味噌汁とご飯はお代わりできます。

 

飲み物は売店で購入します。

食事中に同じテーブルの方たちとの交流はなく、モクモクと食べ、20分ほどで食べ終わったら皆さん食堂から居なくなっていきました。

食事が早く終わってしまい、することがないので、早めに就寝し、翌朝に備えました。

 

(5)強風の鹿島槍ヶ岳 につづく