北海道遠征:道東の雌阿寒岳に挑戦(2)ゴーゴーと轟音が響く山頂へ

早朝に首都圏の自宅を出発し、釧路空港へ。レンタカーで雌阿寒温泉の登山口に向かい、アカエゾマツ林を抜けて歩き、その後は景色を楽しみながらハイマツ帯を進み、9合目に到着しました。

 

(1)アクセスと登山道の様子 の続きです。

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1.迫力ある火口に感動

9合目から振り返れば、さらに視界が開けて素晴らしい景色が広がります。

 

このようななだらかなザレた火口の周りを山頂まで進みます。

 

・ゴーゴーと響くものすごい轟音に驚き

右側に火口が見えて、ゴーゴーというすごい音に本当にびっくりしました。いつもこういう音がしているのか、それとも噴火の兆しでこんな音だったのかは分かりませんが、とにかく驚きました。水が溜まっている場所は赤沼かなぁ。

 

景色を楽しみつつ、落ちないよう気をつけて進みます。

 

山頂が見えました!あと少しです!

 

2.反対側にも火口が見えるよ!

雲が増えてきましたが、左手に阿寒湖と火口が見えてきました。さっきまで見えていた火口とは違い、阿寒湖方向の火口です。

 

・山頂到着

14:10 雌阿寒岳1499Ⓜ到着。

かろうじて見えている阿寒湖を背景にパシャリ。この40分後に火山性微動があって、噴火してもおかしくない状況だったなんて全然知らず、いやぁ、本当に噴火しなくて良かったと今になってしみじみ思います。

 

あっと言う間に雲が広がってきました。

 

3.早々と下山開始

山頂はお鉢巡りの途中にあり、長居する場所ではありません。来た道をそのまま引き返します。

 

お鉢の中の火口も一時的にガスが増えてきました。

 

9合目までは火口の周りを歩き、しばらくすると再び姿が見えてきました。

 

(3)同じ道を戻り下山 につづく

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