釧路空港からレンタカーを借り、雌阿寒温泉登山口から登り始めて約2時間30分で山頂に到着。雲は多かったものの、合間から阿寒湖や火口が見え、北海道の雄大さを存分に感じられました。山頂はお鉢の途中にあり、のんびり過ごす雰囲気ではないため、大自然の絶景を目に焼き付け、写真を撮ってから下山を開始しました。

(2)ゴーゴーと轟音が響く山頂へ のつづきです。
1.9合目~6合目
14:29 9合目
ここで火口の見納めです。9合目を過ぎて下り始めると、もう火口は見えなくなります。ザレ場では滑らないよう注意しながら下っていきます。

14:41 8合目
この付近も急なズリズリのザレ場が続きます。

14:55 7合目まで下ってきました。

7合目から下ってきた道を振り返って。8合目から7合目の間で少しずつ岩が増えてきます。

急な下り斜面が続きます。滑らないように気をつけて!

2.6合目~4合目
15:02 6合目
大きな岩が次々と現れ、その間をすり抜けるように下っていきます。


ハイマツが覆いかぶさる細い掘れた道を通り・・、

3.4合目~雌阿寒温泉登山口
15:25 4合目
4合目を過ぎると、間もなく樹林帯の中にい入ります。

15:38 3合目
樹林の中に入り、傾斜も緩やかになってきて、歩きやすくなります。

15:57 1合目


16:07 雌阿寒温泉登山口 到着


4.登頂記念バッヂ購入
雌阿寒温泉登山口付近には、野中温泉が火災で全焼して以来、お店がありません。登頂記念バッヂは、オンネトー休憩舎で取り扱いがあり、購入することができます。雌阿寒岳温泉駐車場からは車で949号オンネトー線を20分ほどオンネトー方向に走った野営場にあります。949号オンネトー線は奥に進むとくねくねした細い道で緊張の連続でした。左手に「キャンプ場」あれ?「「野営場」だったかな、そんな感じの案内板があるのでそこを100mほど奥に入ったところに休憩舎があり、バッヂやお土産等の購入ができます。
山頂からお鉢を歩き、阿寒富士方向からオンネトーコースを下って来ると休憩舎のすぐ近くにでます。

5.オンネトー西側の展望デッキ
道道949号オンネトー線の途中、湖畔西側には木造の展望デッキがあり、雌阿寒岳と阿寒富士を背景にオンネトーを一望できます。急いでいたけれど、車が停まっていたので立ち寄ってみました。雲が晴れ、素晴らしい雌阿寒岳と阿寒富士を眺めることができました。

朝に都内の自宅を出発し、北海道の山に登るというハードなスケジュールでしたが、無事に登頂して雄大な自然を満喫できました。さらに火口から響く迫力ある轟音も体験し、安全に下山することができました。ほぼ予定通りに行程を進められ、翌日の斜里岳登山へとつなげることができました。
最後までお読みいただき有難うございました🙇♀️