宮之浦岳縦走(1)屋久島へのアクセス

2025.10.30~2025.11.04

 

宮之浦岳縦走3泊4日の現地集合ツアーに参加しました。

宮之浦岳へはソロで行く予定でしたが、現地での交通手段などを考えるとツアーの方が便利だと思い、調べたところ、11月の連休に絡む日程でちょうど1席空きがあり即予約。ツアーは屋久島空港に13時集合、鹿児島経由で宮之浦空港行きのフライトも伊丹空港発も満席、帰路も満席だったため、鹿児島市内に前後泊し、5泊6日の旅になりました。屋久島空港へのフライトは50人乗りのプロペラ機、便数も少ないので、飛行機で行かれる方は早めの予約をお勧めします。

 

 

【2025.10.30】1日目鹿児島市内前泊

桜島観光

当初、屋久島への前泊のみの予定で羽田空港を午後出発する便を予約していましたが、天気が良さそう。開聞岳に登った時は、大雨で桜島観光をあきらめたので、今回は行けるかもと、フライトを早い便に変更し、無事、桜島観光をすることが出来ました。

 

・シルクイン鹿児島

鹿児島中央駅から徒歩5分ほどのホテルに前後泊しました。駅近で女性専用フロアもあり、料金もお手頃。何より、ビジネスホテルによくあるユニットバスではなく、源泉かけ流しの天然温泉大浴場でゆったり手足を伸ばしてくつろげるのがとても気に入っています。

女性専用フロアを予約しました。ICカードセキュリティーが完備され、エレベーターはルームキーをかざして利用し、さらに女性専用フロアに入るには、降りた後に専用ドアでもルームキーをかざします。部屋に入るまでに、エレベーター、フロアドア、ルームドアの3回ルームキーを使う必要があり、少し面倒ですが安心感があります。

部屋にはハンガー、テレビ、冷蔵庫、電気ポットやお茶セットなど、必要最低限の設備が揃っていました。タオルや歯ブラシも用意されていて便利です。女性専用フロアにはアクセサリー入れがあり、小物をなくさずに保管できてとても重宝しました。

ヘアブラシ、ヘアバンド、ボディタオル、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液などは1階ロビーのアメニティバーに置いてあり、必要なものだけ持って行きます。

 

ベッドはちょっと広めで寝心地バッチリでした。

 

 

鹿児島中央駅ビルはホテル入口から真っすぐ歩いて約5分。駅には観光案内所があり、鹿児島市内観光や市営バス(カゴシマシティビューやサクラジマアイランドビュー)、市電、桜島フェリーが乗り放題の「CUTE(キュート)」1日券(大人1,300円)の購入やバスの乗り方の案内もしてくれます。駅ビル内や周辺には飲食店がたくさんあり、おすすめのレストランについても気軽に相談できます。


詳細は シルクイン鹿児島のホームページにてご確認ください

www.silk-inn.jp

 

【2025.10.31】 宮之浦縦走ツアー1日目

ツアーは、屋久島空港13時集合です。余裕をもって早めに屋久島に移動します

屋久島へのアクセス

・タクシーで屋久島高速船乗場へ

鹿児島市内の屋久島高速船乗り場は鹿児島本港南埠頭にあり、公共交通機関では行きづらい場所なので、ホテルにタクシーの予約をお願いしました。所要時間は約10分、料金は1250円でした。

・鹿児島本港南埠頭

乗船する高速船は、07:45発112便です

入口を入ると、船名や便名 出発時刻等の書かれた案内ボードが目につきます。

 

7:45発112便は受付が始まっています。

 

出発便ごとに並ぶ列が違います。私は7:45発112便なので青い案内板の入口Bから入り受付をします。

 

インターネットで予約した番号を提示して、席を確保します。この日は天気が大荒れの予報だったため、揺れが少ない1階中央より後ろの席を希望しました。高速船は前方が浮くように進むので、後方の席のほうが安定しています。

 

待合室にに自販機、お店あります。

 

・トッピー3号に乗船

07:45 鹿児島本港南埠頭発  指宿・屋久島経由 種子島行き Toppy3 です。

 

船内は比較的空いており、3席を一人で使えました。大きなザックを背負った登山者らしき人も何人か乗船していました。各階には水洗トイレがありました。指宿を過ぎて湾を出て外海に入ると、波が船に当たってかなり揺れました。

 

屋久島上陸

09:45 宮之浦港 到着

上陸するなり、激しい風雨に外に出るのをためらい、待合室に入ったものの、出航を待つ人で溢れかえっていました。宮之浦港周辺で時間を過ごせる場所がないかお店の方に尋ねたところ、宮之浦港から徒歩5分ほどの屋久島環境文化村センターを勧められ、行ってみることにしました。

しかし・・・・、

外に出ると横殴りの雨が体に叩きつけてきたので、これは何とかしなければと待合室に戻り、レインウェアを着てスーツケースにビニール袋をかけ、少しでも濡れないようにしました。傘も差しましたが気休め程度で、文化村センターに着いた時にはびしょ濡れでした。

 

屋久島環境文化村センター

宮之浦港入口にあり、屋久島の自然や文化に関する情報の提供、案内等を行っています。施設内には、阿部寛さんがナレーションをしている映像で、屋久島を紹介している大型映像ホールや、らせん状の展示ホールがあり、屋久島の自然を紹介しています。THE NORTH FACE のお店も出店しています。コインロッカーもありますが、ザックなどの大きな荷物は、スタッフの方に言うと施設内てあずかってもらえます。

 

店内に飲食店はなく、文化村センターから徒歩数分の所に屋久島観光センターとやくしま市場があり、食事をとることが出来ます。外出した際も、荷物を預かってもらえました。文化村センターのスタッフの方はとても親切で、食事場所の相談にものってもらえ、地元の屋久島料理が食べれると教えてもらった屋久島観光センター2階の食堂で昼食を取りました。右側の写真は、、屋久島観光センターの向かい側の屋久島空港へのバス停「宮之浦港入口」です。


・路線バスで屋久島空港

ツアー集合の13時まではたっぷり時間があったので食事や屋久島の映像、展示などをたっぷり楽しみ、路線バスで屋久島空港に向かいました。

屋久島島内の移動手段については、こちら

屋久島観光協会⇒島内交通⇒路線バスでご覧いただけます。

12:11 宮之浦港入口発

12:33 空港着のバスで集合場所に向かいました。

めっちゃコンパクトな空港で、中に入ると、人・ひと・ヒト

出発便か到着便と重なったようで、施設の規模の割に人が多くて驚きました。中へ進もうとしたところ、ツアー名を呼ぶスタッフの声が聞こえ、名前を伝えると「伊丹便が1時間遅れて到着するので、近くのお土産屋さんで時間を過ごしてください」と言われ、お土産屋さんまで車で送ってくれました。

 

(2)ツアー1日目トラブル発生しながらも何とか につづく

aki-autumn.hatenablog.jp