日本百名山も残りわずかとなり、九州でまだ登っていない2座を目指して、年内最後の九州遠征に出発しました。1座目は北谷登山口から祖母山へ。鎖場やロープが設置された急登もありましたが、予定より早く山頂にたどり着くことができました。

(1)はしごやロープが連続する風穴コース のつづきです。
山頂からは、視界いっぱいに大パノラマが広がっていました。天候にも恵まれ、遠くの山並みまで一望できました。


1.山頂~国見峠
・V字に掘れた枯葉に覆われた登山道
山頂で昼食を取り、景色も堪能したので
11:48 千間平コースで下山します。

まずは国見峠を目指します。また樹林帯の中を歩きながら下山します。

11:53 分岐です。
右に曲がると宮原を経由して尾平へと続きます。祖母山九合目小屋へも、ここを曲がって下って行きます。小屋では登頂記念バッジを売っていたかもしれず、立ち寄らなかったことを少し後悔。国見峠や神原登山口、北谷登山口へはそのまま真っすぐ進みます。

国観峠まで、枯葉に覆われV字に掘れた少し急な登山道になり、足元がやや不安定な箇所もあります。枯葉の下は滑りやすく、転ばないよう注意しながら歩きます。標識やピンテは多くありますが、崩れている箇所もあり、「この道で合ってるのかな?」と不安になることも。そんな時、下から登ってくる人の姿が見えると、「この道で大丈夫だ!」と安心できました。
木の標識には「五ケ所」と表示されていますが、北谷登山口へは「五ヶ所」方面に進みます。

斜面がなだらかになってくると、国見峠はもうすぐです。

2・国見峠~千間平
・国見峠
12:24 国見峠1500Ⓜ
急に開け、広いスペースにでます。

振り返ると、さっきまで居た祖母山山頂が見えました。

国見峠は北谷登山口と神原登山口への分岐になっています。間違えないように、五ヶ所方向に進みます。

千間平コースには、〇合目と書かれた木標が定期的に設置されていて、自分がどのあたりを歩いているのかの目安になります。9合目、8合目の表示を見逃したみたいです。国観峠を過ぎると傾斜は緩やかで歩きやすくなります。
7合目 12:32
6合目 12:46

快晴の青空の下、なだらかな自然林の中を歩くのは気持ちがいいです🎶🎵
12:50 三県境1480Ⓜ

大分県 熊本県 宮崎県の3県の県境です。このルートは九州自然歩道祖母山コースともいうみたいですね。

13:02 五合目

13:07 千間平

展望所への分岐になっているので行ってみます。


・展望台からは
展望台への分岐から登ること1分、
13:08 展望台に到着しました。筒が岳にも行くことが出来るようですね。

眺望は、これだけ。どこが見えているのかよくわからない・・・😨

3.千間平展望台~北谷登山口
・千間平展望台~2合目
数分休憩してから下山を再開します。下り始めるとすぐに、先ほどの分岐点から続く道に合流します。

13:24 4合目

13:28 分岐1300Ⓜ
まっすぐ進むと一の鳥居登山口、左に曲がり、北谷登山口に向かいます。

13:31 大きな岩
目印になりますね

常緑広葉樹と針葉樹が混ざり合う地帯で、緑の葉がひときわ目立っています。
13:33 3合目
13:44 2合目

・2合目~北谷登山口
千間平コースは歩きやすいものの、樹林の中を歩く単調な景色が続き、少し長く感じました。やっと標高1200Ⓜまで下ってきました。

針葉樹林帯の中の道なき道をピンテを目印に下り続けます。

13:54 1合目
北谷登山口まで0.53㎞になりました。あと少しです!

標高が下がるにつれて落葉広葉樹林が広がり、紅葉が陽光に照らされて輝いていました。

🎵🎶

14:08 無事下山しました

振り返って。ここから下りてきました。

風穴コースの多彩なバリエーションと、自然林の中を快適に歩ける千間平コースを組み合わせて、楽しく歩くことができました。山頂からは天候にも恵まれ、360°広がる素晴らしい景色を存分に堪能できました。
最後までお読みいただき有難うございました🙇♀️
九州遠征2座目の阿蘇山の記録も続けてお読み頂けると嬉しいです💕