2026.02.14~2-26.02.15
ず~っとキャンセル待ちをしていた雪の金峰山ツアー、出発日の2日前にキャンセル待ちが繰り上がり、参加できることになりました。すぐに参加する旨の連絡をし、代金の振込、最終案内を確認、装備のレンタルなど、慌ただしく準備に追われました。天気にも恵まれ、素晴らしい眺望を満喫しすることができ、参加して本当に良かったと思いました。
1.金峰山
奥秩父の主脈に位置し、甲府市・北杜市・長野県川上村にまたがってそびえ立ち、堂々とした山容を誇る「金峰山(きんぷさん)」。長野県では「きんぽうさん」と呼ばれることもあります。金峰山は日本百名山をはじめとして、新日本百名山、花の百名山、山梨百名山にも選ばれるなど、名実ともに「奥秩父の盟主」の山です。山頂の北に金峰小屋が建っていて、今回初めて宿泊しました。
登山コースはいくつかありますが、今回は廻り目平キャンプ場から登りました。
2.道の駅 南きよさと
廻り目平駐車場にあるトイレが凍っていて利用できないため、トイレ休憩&ガイドさんと合流のため立ち寄りました。レンタルアイゼンのサイズ合せもここで行いました。週末だけど、閑散としていました。


3.駐車場から林道を歩いて
廻り目平から登る金峰山1泊2日 / tabitappyさんの金峰山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
登山に不要な荷物はバスに置き、準備をします。
とりあえず、チェーンスパイクを付け、金峰山荘の駐車場から
11:30 出発
金峰山荘は標高1569Ⓜで林道終点は1869Ⓜなので、じわじわと標高を上げていきます。

麓に建つ金峰山荘で。ペンションみたいでステキですね。金峰山荘は4月下旬までクローズのようです。山梨県側にも全く同じ漢字の「金峰山荘」があるので、予約の際には間違えないようにしてください。

廻り目平周辺の案内図です。しばらくは、林道を歩いて中ノ沢出合に向かいます。小川山にはたくさんの岩があり、「クライミング天国」ですね。

🎵🎵

駐車場からしばらくは林道を歩いて進みます。

林道沿いにクライミングの岩がありました。

沢に沿った林道を歩いて行きます。チェーンスパイクは、足の裏が団子状になり、重たく歩きずらいので途中で外しました。

12:57 中ノ沢出合 到着 ここが林道の終点で分岐にもなっています。

例年なら金峰山小屋までチェーンスパイクで登り、小屋~山頂間で12本アイゼンを付けて登るそうですが、今年は積雪量が多く、ここで付けました。

4.中ノ沢出合~金峰山荘
13:17 中ノ沢出合 出発 標高1869Ⓜ
ここまでは準備運動、ここからいよいよ本格的な登山道が始まります。徐々に斜面は急になって行きます。金峰山小屋は標高2422Ⓜなので500Ⓜ以上標高を上げます。

登山道からはほどんど眺望がなく、途中で休憩を取りつつも、樹林の中の細い登山道をモクモクと登って行きます。
14:22 瑞牆山が見えるポイントです。

登山道沿いにはシャクナゲがたくさんありました。冬になるとシャクナゲは葉がシュンと下を向いて閉じたようになります。雪の重さで枝が折れないようにだそうです。

今年は花芽がとても少なく、見つけた貴重な花芽です。

登山道はなだらかな斜面と急斜面を何度か繰り返しながら標高を上げていきます。
15:08 木々の合間から五丈岩が見えました

15:55 金峰山小屋 2422Ⓜ到着

やっとたどり着けました。早い時は、1日目に金峰山山頂に登る時もあるそうですが、今回は、小屋で終了です。
小屋前にはベンチがあり、座ってアイゼンを取り外し、中に入ります。小屋前からトイレまで敷かれている黒いゴムマットの上はアイゼンで歩かないよう注意してください。
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.
ポチッと押してくれたら嬉しいです★(^o^)
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.
(2)金峰山小屋と山頂からの眺望を満喫 つづく