雪の金峰山(3)山頂からの眺望を満喫

1泊2日の金峰山ツアーに参加し、廻り目平から登り始め、金峰山小屋に到着。金峰山小屋にはこたつがあり、くつろぐことが出来ました。夕食はチキンステーキ、朝食は中華がゆで、とても美味しく、朝食はお代わりもしてパワー全開。

 

 

(2)ゆったりくつろげる金峰山小屋 のつづきです

aki-autumn.hatenablog.jp

 

1.標高差約180Ⓜの金峰山山頂へ

金峰山小屋2422Ⓜから金峰山山頂2599Ⓜへは標高差は180Ⓜほど、30分程度です。プチ縦走をして2時間ほどで小屋に戻る予定のため、水分と予備手袋等の最低限必要な物だけをポケットに突っ込み、身軽な状態で出かけます。

7:00 出発

 

標高を上げるにつれて、南アルプスの山並みが見えてきました。

 

8:27 五丈岩の前まで登ってきました。ここを登ると山頂です。風もほとんどなく青空が広がり、最高の天候でした。

 

2.絶景広がる山頂

8:30 金峰山山頂

山頂からは、360°の大パノラマが広がっていました。しばらくは大絶景をお楽しみください。

《富士山と山頂標識》

 

《五丈岩と山頂標識》

 

五丈岩と南アルプスの山並み、素晴らしすぎです。

 

南アルプスをアップ👀で。真ん中にチョコンと飛び出ているのが北岳、その左が間ノ岳、農鳥岳と白峰三山が続きます。

 

《富士山もくっきり》

 

《金峰山のシンボル『五丈岩』》迫力ある巨岩で遠くから見ることができ、登山時の目印にもなります。以前は「御像岩」と呼ばれ、ヤマトタケルが東征の際に金峰山を霊山と感じ、岩の下に社殿を建てたと言われています。

 

《八ヶ岳と瑞牆山》

 

瑞牆山をアップ👀で

 

3.名残惜しいけど下山

8:58 下山開始

 

五丈岩を振り返って

 

すばらしい景色で、なかなか進めない・・、写真を撮りながらゆっくりと下って行きます。ガイドさんは前方で待っています。

 

更に下って行きます。

 

トレイルは更に細く、雪が深くなっていきます。

 

富士山もまだ鮮明に見えています。

 

山頂方向を振り返って

 

この景色も見納めです。右に曲がり金峰山小屋に向かって樹林の中を進んでいきます。通る人が少ないので歩きずらかったです。

 

小屋裏手の岩です。

 

9:38 金峰山小屋 戻ってきました。

 

小屋に置いて行った荷物を引き取って下山準備をします。アイゼンの着脱は面倒ですが、トレーニングと割り切って着脱します。

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(4)廻り目平に向けて下山 につづく