夜行高速バスと路線バスを乗り継ぎ、月山八合目に到着しました。岩場が多いものの勾配が比較的ゆるやかな羽黒山コースを八合目から歩き始めると、リンドウやキオンなどの高山植物が出迎えてくれました。弥陀ヶ原を散策し、無量坂へ進むと勾配が増し、振り返ると湿原の全景と素晴らしい眺望が広がていました。九合目の仏生小屋を通過し、オモワシ山や今回のルート上で最大の急斜面の行者返し、大峰を経て山頂に到着しました。

(2)お花や景色を楽しみながら山頂をめざして の続きです
1.月山山頂~牛首
山頂の撮影待ちをしている間に、ガスって来てしまいましたが、ちょっと待っていると、また少しだけ眼下が見えてきました。

山頂標識から数分進んだところに風雨に耐える月山神社が鎮座していました。信仰の山としての歴史を感じます。

鳥居から月山頂上小屋方向に進むと、なだらかなで雄大な景観・・・

頂上小屋の手前左側に、たくさんの人が座ってくつろいでいるのが見えました。どうやらこの辺りが頂上付近の休憩ポイントのようです。私もここでランチ休憩にします。

2.月山頂上小屋~牛首
11:10 月山頂上小屋1984Ⓜ
登頂記念バッヂとペットボトルのお茶を購入し、お茶は自分のナルゲンボトルに移しペットボトルを引き取ってもらいました。
ランチ休憩を終えてもまだこの時間で、ゆとりがあります。

頂上小屋を過ぎるとすぐに、肘折方向への分岐です。
姥沢方向に真っすぐ進みます。

ガスって来てしまいました
肘折分岐から1分ほどで再び分岐です。
本道寺・岩根沢方向と湯殿山・姥沢方向の分岐です。姥沢方向に進みます。

しばらくは、なだらかで整備された細かい石の登山道が続きます。

11:25 祠とベンチのある休憩ポイントです。志津口方向から登ってくる時の休憩ポイントになっているみたいです。たくさんの方が休憩していました。

細い登山道を下ると・・、

ゴツゴツした岩々の急坂が始まりました。写真では急坂に見えませんが、段差が大きくけっこう急でした。すれ違いも多く、悲惨な顔つきで登っていました。疲れ果てて、登山道脇で休憩している人も見られ、上りは大変そうだなと思いました。休憩している人を横目に見ながら、スイスイ下って行きます。

このようななだらかな登山道に変わり・・、

3.牛首~姥ヶ岳
11:55 牛首
まだお昼前なので、姥ヶ岳を経由してリフト乗場に向かうことにし、湯殿山神社方向の右の道に進みます。リフト下駅まで歩いて下る場合は、ここをリフト、姥沢小屋方向の左側の道に進まなければなりません。

しばらくはなだらかな登山道です。前方稜線の左側はガスに覆われています。


気持ちのいい稜線です🎵🎵

姥ヶ岳への稜線が・・🎶🎶

右に進むと湯殿山神社方向です。3.6㎞ほどのようです。姥ヶ岳へは真っすぐ階段状の石を上って進みます。



木道が整備されていました

木道が2列になり、すれ違いやすくなりました

なだらかな木道を歩き進むと・・・

あっと言う間に、
12:28 姥ヶ岳山頂 1670Ⓜ到着

地図にはない木道が続いていて散策できそうなので行ってみます。
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.
ポチッと押してくれたら嬉しいです★(^o^)![]()
*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.
(4)月山ペアリフトに乗って下山 につづく