夜行高速バスで平湯温泉に到着し、一般路線バスに乗り換えて新穂高温泉に向かいました。準備を整えた後、ワサビ平小屋まで歩き、流された秩父沢の橋が復旧するのを待っていると、11時頃に仮設の橋が完成しました。その後、ワサビ平小屋から先の通行止めも解除され、無事に渡ることができました。

(2)神対応の双六グループ のつづきです。
1.何度も沢を渡り
・秩父沢~イタドリヶ原
石畳の階段が続きます。

沢を渡ります。

この辺りから少しずつ急になってきます。

12:47 チボ岩
落石があると恐いので早めに通過します。

まだまだ急坂の石階段は続きます。

13:00 下涸れ沢を渡ります


振り返ると、後ろのグループさんたちが休憩をしていました。

・イタドリヶ原~シシウドヶ原
13:15 イタドリヶ原
みんな岩に腰掛けて一息ついています。スタートが遅かったせいで気温が上がり、疲れも倍増しています。


ほんの少しだけ休憩予定でしたが、座ったらなかなか立てない・・・。10分以上休んでしまいました。
13:27 次の休憩場所 シシウドヶ原に向けて出発します。

13:37 上涸れ沢
ここまで来るとイタドリヶ原までは20分ほどです。

相変わらず、樹林の中の石が敷き詰められた登山道が続きます。

ここまで急坂が続き、到着するとホッとします。
14:03 イタドリヶ原 到着

ベンチがあるので、急坂で疲れた足を座って癒します。晴れていれば眼下には登山口方向が見え、眺望がよく休憩に適したところです。20分ほど休憩しました。

2.鏡平山荘を目指して
・シシウドヶ原~クマの踊り場
シシウドヶ原から数分登ると、ガスが少し晴れ、眼下が見えました。

石がゴロゴロ・・・、


シシウドヶ原から20分ほど石畳の登山道を進むと、木道が整備された平坦な登山道になります。

14:50 クマの踊り場

・クマの踊り場~鏡池
木道が整備されているのは徒歩2~3分ほどの距離です。木道が終わると、鏡平まで500mの表示が見えてきます。

石畳が続きます。

15:04 『あと5分』の表示です。上り斜面は鏡池の手前までです。

頑張って登って行きます。

木道に変わったら、鏡池までは1~2分。

・鏡池~鏡平山荘
15:10 鏡池 到着

ガスがかかっていて山は見えません。ガスがなければ池に槍ヶ岳が映り、素晴らしい景色が楽しめます。

眺望がないので、写真だけ撮って鏡平山荘に向かいます。

15:16 鏡平山荘 到着

(4)初めて鏡平小屋に泊まるよ! につづく